決勝は寒気の影響で肌寒いコンディションとなる中、スピード耐久力が問われる展開に。序盤から前方で積極的に動いたのは関西大学の萬野七樹(2年)。800mの特徴である前後半のスピード配分を巧みに調整し、ラスト200mで一気に加速。先頭で最後の直線に入ると、そのまま後続を振り切り、1分49秒12の大会新記録で圧勝した。
レース・競技の展開
2位には同志社大学の三越匠真(4年)が入り、1分51秒48のタイムでフィニッシュ。経験の豊富さを生かした安定したレース運びで表彰台を確保した。3位には関西学院大学の廣野佑飛(1年)が入り、1分52秒53で大学1年生ながら上位入賞を果たした。




