【日本学生陸上競技個人選手権大会2026】 東洋大の栁田聖人が男子400mHを制覇! 49秒85で学生個人の頂点に
■法政大・菊田との競り合いを制す
決勝は、栁田と菊田響生(法政大・2年)による熾烈な優勝争いとなった。栁田は持ち前の安定したハードリングでリズムを作ると、後半も粘り強い走りを見せ、追いすがる菊田を0.18秒差で振り切ってフィニッシュ。最上級生としての勝負強さを見せつけた。
3位には谷生悠真(関西学院大・4年)が50秒54で入り、表彰台の一角を占めた。
■東洋大勢が短距離・跳躍種目で躍動
今大会、栁田が所属する東洋大勢の活躍が目立った。男子100mでは大石凌功(4年)が10秒31(+1.2)で2位、男子400mでは山﨑琉惟(4年)が46秒63で優勝。さらに男子三段跳では宮尾真仁(4年)が16m39をマークして頂点に立つなど、東洋大の選手たちが各種目で存在感を示した。





