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【富士北麓ワールドトライアル2026】髙島真織子が13m65で女子三段跳V 森本麻里子、船田茜理が続く

【富士北麓ワールドトライアル2026】髙島真織子が13m65で女子三段跳V 森本麻里子、船田茜理が続く

女子三段跳は髙島真織子(クラフティア)が13m65(+0.6)をマークして優勝した。森本麻里子(オリコ)が13m39、船田茜理(ニコニコのり)が13m35で続き、上位3選手が13m台をそろえた。

レース・競技の展開

髙島は公認条件となる追い風0.6mの中で13m65まで記録を伸ばし、2位以下を抑えてトップに立った。13m台後半の跳躍でグランプリの勝負を制し、安定した力を示した。

2位の森本は13m39(-1.1)、3位の船田は13m35(+0.4)。いずれも公認条件で13m台を記録し、上位争いは国内トップクラスの選手による接戦となった。

記録・結果が示したもの

4位の齋藤萌乃(埼玉陸協)は13m08を跳んだものの、追い風2.7mのため公認記録とはならなかった。5位は大崎美都(SEVEN)の12m80(+1.9)、6位は大前友乃(武庫川女子大)の12m71(+2.8)だった。

髙島の13m65は、勝負を決めるだけでなく、今季後半へ向けて国内女子三段跳の中心選手として存在感を示す内容となった。森本、船田も13m台をそろえ、上位勢の厚みを感じさせる競技となった。