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【ANG福井2026】野本周成、男子110mHで福井の舞台へ 世界室内6位のハードラーが出場

Athlete Night Games in FUKUI 2026が8月14、15日、福井県営陸上競技場(9.98スタジアム)で開催された。男子110mハードルには野本周成(愛媛競技力本部)が出場。世界の舞台を経験してきたハードラーが、福井のナイターに姿を見せた。

世界室内6位、日本のハードル界を支える存在

野本は1995年10月25日生まれ。愛媛県出身で、八幡浜高から早稲田大を経て競技を続けてきた。日本陸連の選手プロフィールでは、男子110mハードルの自己ベストは13秒20。2025年東京世界選手権では男子110mハードル日本代表として準決勝まで進出した。

2026年は室内シーズンでも存在感を示した。日本陸連のプロフィールでは、アジア室内選手権で60mハードル2位、世界室内選手権で6位。さらに60mハードルの日本記録保持者として掲載されている。110mハードルだけでなく、短い距離でも高いハードリング技術を示してきた。

ANG福井と野本

福井は野本にとって実績のある舞台でもある。2023年のAthlete Night Games in FUKUIでは男子110mハードルで13秒20をマーク。この記録は日本陸連プロフィールでも自己ベストとして掲載されている。日本グランプリシリーズでも長く上位を争い、2023年には男子シリーズチャンピオンに輝いた。

2026年大会でも国内のトップハードラーが集う中で福井のレースに臨んだ。世界選手権、世界室内と国際舞台で経験を積んできた野本にとって、シーズン後半へ向けた重要な実戦の一つとなった。

結果タイムについて

2026年8月15日時点で、当方が確認できた福井陸上競技協会の公開情報からは、野本周成のANG福井2026男子110mハードルの確定タイムを確認できなかった。このため、本記事では確認できない記録を推測して掲載していない。公式リザルトで確認でき次第、記事を更新する。

大会情報

大会:Athlete Night Games in FUKUI 2026
開催日:2026年8月14日~15日
会場:福井県営陸上競技場(9.98スタジアム)
種目:男子110mハードル
所属:愛媛競技力本部

出典・確認日:一般財団法人福井陸上競技協会「Athlete Night Games in FUKUI 2026」大会情報、日本陸上競技連盟「野本周成」選手プロフィール、2026年8月15日確認。