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【富士北麓ワールドトライアル2026】キム・ジャンウが16m94の大会新 宮尾真仁も従来記録を上回る 男子三段跳

男子三段跳は韓国のキム・ジャンウが16m94(+0.9)をマークして大会新記録で優勝した。東洋大の宮尾真仁も最終6回目に16m64(+0.6)を記録し、従来の大会記録を大きく上回った。

レース・競技の展開

これまでの大会記録は山下航平が2019年に記録した16m31。キムは1回目から16m59を跳び、競技序盤で早くも従来記録を更新した。

さらに5回目には16m94(+0.9)まで記録を伸ばした。旧大会記録を63cm上回るビッグジャンプで、首位を確かなものにした。

記録・結果が示したもの

日本勢では宮尾真仁が最終6回目に16m64(+0.6)をマークして2位。最後の試技で記録を伸ばし、宮尾自身も旧大会記録を33cm上回った。

3位は池畠旭佳瑠(駿大AC)の16m28(+1.8)、4位は荒木基(ファンアンドラン)の16m11(+0.4)。大会記録が大幅に更新されるハイレベルな男子三段跳となった。