愛知・名古屋2026アジア競技大会の男子800m決勝で、落合晃が1分44秒48の大会新記録で優勝した。予選1組を1分45秒90で1着通過し、決勝ではさらに1秒42縮めた。
予選1分45秒90で1着通過
落合は予選から1分45秒台を記録し、シニア国際大会でも上位を争える走りで決勝へ進んだ。
決勝は先頭でレースを作る
World Athleticsは、落合が先頭でレースを進めて1分44秒48で優勝したと伝えている。誰かの後ろについて最後だけ勝負する形ではなく、先頭でペースを作りながら最後まで押し切った。
大会新で金メダル
決勝では予選から1秒42短縮。大会記録を更新し、金メダルと記録の両方を手にした。
高校記録保持者からアジア王者へ
高校時代から国内トップ級の記録を残してきた落合が、シニアのアジア大会でも1分44秒台で優勝。育成年代の記録保持者から、国際タイトルを獲得できる選手へ成長したことを示した。
