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【ACC新潟2026】筒江海斗48秒63、村岡柊有13秒00 塩尻和也は5000m日本人トップ

日本グランプリシリーズ新潟大会・Yogibo Athletics Challenge Cup 2026が9月26、27日、新潟・デンカビッグスワンスタジアムで行われた。シーズン終盤の国内グランプリとして、短距離、ハードル、中長距離、跳躍、投てきの国内トップ選手が集まった。

男子400mH 筒江海斗48秒63

男子400mハードルは筒江海斗(スポーツテクノ和広)が48秒63で優勝。豊田兼が48秒65で2位となり、差はわずか0秒02だった。

今季の男子400mハードルは日本選手権、全日本実業団でも48秒台が相次いでいる。新潟でも48秒6台で優勝が争われ、国内トップ層の高い水準が続いた。

男子5000m 塩尻和也が日本人トップ

男子5000mはフェスタス・キモルウォ(黒崎播磨)が13分20秒64で優勝。塩尻和也(富士通)は13分27秒19で3位に入り、日本人トップとなった。

駅伝シーズンを前に、実業団長距離勢がトラックで現在地を確認する一戦となった。

男子110mHは徳岡凌13秒91

男子110mハードルは徳岡凌(KAGOTANI)が13秒91(+0.2)で優勝。国内ハードル陣が国際大会で結果を残すシーズンの中、新潟では徳岡がトップに立った。

女子100mH 村岡柊有13秒00

女子100mハードルは村岡柊有(NSD)が13秒00(+0.1)で優勝。国内でも13秒前後の争いが続いている。

女子400mH 新戸怜音57秒52

女子400mハードルは新戸怜音(VIDA)が57秒52で優勝。全日本実業団では56秒30で2位に入っており、シーズン終盤のグランプリでもタイトルを獲得した。

真野友博2m21、湯上剛輝57m81

男子走高跳は真野友博が2m21、男子円盤投は湯上剛輝が57m81で優勝。フィールド種目でも実業団トップ選手が結果を残した。

10000mは藤本珠輝、川口桃佳

男子10000mは藤本珠輝が28分22秒38、女子10000mは川口桃佳が32分27秒41で優勝。女子5000mでは神田青葉が15分47秒33で日本人トップの4位に入った。

秋の主要大会へつながる新潟

9月末のACC新潟は、夏の主要大会を終えた選手にとってシーズン終盤の重要なグランプリ。短距離・ハードル勢は秋季大会、長距離勢は駅伝シーズンへ向けた現在地を確認する場となった。