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【全日本実業団2026】デーデー・ブルーノ10秒13、君嶋愛梨沙11秒41 小田将矢は400mHで大会新

第74回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会が、2026年9月11日から13日まで京都・たけびしスタジアム京都で行われた。実業団・クラブのトップ選手が集まり、各種目で優勝が争われた。

男子100m デーデー・ブルーノが10秒13

男子100m決勝はデーデー・ブルーノ(セイコー)が10秒13(+0.8)で優勝した。リアクションタイムは0秒121。林哉太(ノジマ)が10秒18、守祐陽(渡辺パイプ)が10秒18で続いた。

2位と3位はともに10秒18で、林が10秒175、守が10秒180。1000分の5秒差で順位が決まった。

女子100m 君嶋愛梨沙が11秒41

女子100mは君嶋愛梨沙(土木管理総合)が11秒41(+1.6)で優勝。青野朱李(NDソフト)が11秒42で2位となり、0秒01差の決着だった。3位は三浦由奈(セレスポ)の11秒54。山中日菜美(FAAS)は11秒71で7位だった。

男子110mH 横地大雅が13秒40

男子110mハードルは横地大雅(Digverse)が13秒40(+1.1)で優勝。野本周成(愛媛対策本部)が13秒42で2位となった。決勝のリアクションタイムは横地0秒148、野本0秒141だった。

女子100mH 島野真生が13秒05

女子100mハードルは島野真生(渡辺パイプ)が13秒05(±0.0)で優勝。大松由季(CDL)が13秒09、清山ちさと(いちご)が13秒11で続いた。

男子800m 源裕貴が1分47秒80

男子800mはタイムレースで実施され、源裕貴(NTN)が1分47秒80で総合1位。四方悠瑚(4DIRECTIONS)が1分47秒93、松本純弥(成洋産業)が1分48秒07で続いた。

女子走幅跳 秦澄美鈴が6m23

女子走幅跳は秦澄美鈴(住友電工)が6m23(+0.2)で優勝。1回目6m01、2回目6m09と記録を伸ばし、3回目に6m23を跳んだ。

男子400mH 小田将矢が48秒84の大会新

男子400mハードルでは小田将矢(豊田自動織機)が48秒84をマークし、大会新記録で優勝した。従来の大会記録48秒92を0秒08更新した。大会新が生まれたため、この種目は別記事でも詳しく取り上げる。

大会概要

大会名:第74回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会
開催期間:2026年9月11日~13日
会場:京都・たけびしスタジアム京都