第74回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会の男子400mハードルが2026年9月13日、京都・たけびしスタジアム京都で行われ、小田将矢(豊田自動織機)が48秒84の大会新記録で優勝した。
従来記録48秒92を0秒08更新
男子400mハードルは5組のタイムレースで実施された。小田は最終5組の4レーンからスタートし、48秒84で組1着。全組を通じても最速となり、総合優勝を決めた。
従来の大会記録は2019年の48秒92。小田はこれを0秒08更新し、全日本実業団の新しい大会記録保持者となった。
49秒0台が続くハイレベルな最終組
同じ5組では山内大夢(東邦銀行)が49秒03で2位、岡村州紘(長野県信用組合)が49秒04で3位、豊田兼(トヨタ自動車)が49秒09で4位。5位の井之上駿太(富士通)も49秒16だった。
男子400mH 上位
1位:小田将矢(豊田自動織機)48秒84=大会新
2位:山内大夢(東邦銀行)49秒03
3位:岡村州紘(長野県信用組合)49秒04
4位:豊田兼(トヨタ自動車)49秒09
5位:井之上駿太(富士通)49秒16

